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病院の特長・実績

ラパ胆 (腹腔鏡下胆嚢摘出術)

ラパ胆(腹腔鏡下胆嚢摘出術)

腹腔鏡(ラパロスコープ)を用いて胆嚢を摘出する手術です。

以前は胆石症や胆嚢ポリープに対してはおなかを大きく切って胆嚢を摘出する手術が行われてきました。しかし最近はおなかの3ヶ所を小さく切開し腹腔鏡という特殊なカメラを使用して同様の手術ができるようになりました。この手術では術後の痛みが非常に少なく、患者さんの回復も早く、予後も大変良好です(早期職場復帰も可能です)。

当院では2002年から導入し、年間10〜25件の手術を実施しています。

血液サラサラ検査・動脈硬化検査

TV等でおなじみの血液サラサラ検査・動脈硬化検査が当院で検査できます。

血液サラサラ検査はMCFANという測定装置でサラサラ度を調べます。血液ドロドロ状態とは血液成分である赤血球・白血球・血小板が変化し、毛細血管を血液が円滑に流れない状態のことを言います。血液サラサラ検査では少量の採血をすることにより、この流れを直接見ることができます。

検査機器 サラサラ状態の血液 ドロドロ状態の血液

動脈硬化検査は両手・両足首の4ヶ所の血圧を測定するだけで動脈硬化度を測定できます。この検査ではPWV(脈波伝播速度)とABI(上腕と足首の血圧比)を調べます。PWVは血管の硬さをみる検査です。

動脈硬化検査機器

心臓から押し出された血液より生じた拍動が血管を通じて手や足に届くまでの速度のことで、血管が硬いほどその速度は速くなります。ABIは血管のつまり具合をみる検査です。足首と上腕の血圧比を測定することで血管の狭窄の度合いがわかります。健常の方の場合、足首血圧は上腕血圧より高いのが普通ですが、足の動脈が脂質等で詰まったりすると血流が悪くなり、足首血圧が低くなるためABIの値が低くなります。いわゆる『血管年齢』も同時に計算します。

高気圧酸素治療

高気圧酸素治療

高い気圧環境を作り、その中で高濃度の酸素を吸入することにより、虚血部位の低酸素状態(酸素欠乏状態)を改善する特殊な酸素治療です。(一酸化炭素中毒に対する唯一の有効な治療として用いられている特殊な治療法です。)

つくばメディカルセンターをはじめとして茨城県内に20ほどしかない設置施設の一つです。

精密二次検診

当院は精密検査医療機関です。市町村の検診で「要精密検査」と判定された方は、必要な書類をお持ちになって当院へお越し下さい。詳しくは精密二次検診をご覧下さい。

NST (栄養サポートチーム)

NST会議中風景

適切な栄養サポートにより病気や怪我が治るまでに必要とされる薬の量や種類が少なくなり、入院期間も短くなるといわれています。

NSTとは患者様個々の栄養状態を詳細に評価し、オーダーメイド的な栄養サポート計画を立てて実行するスペシャルチームです。チームはNST指導資格を有する医師、看護師、臨床検査技師、薬剤師、理学療法士そして管理栄養士といった多職種のメンバーに構成され、常にあらゆる角度からの検討が行われています。

当院では2006年3月より本格的にNSTの稼動を開始し、「JSPEN(日本静脈経腸栄養学会)認定・NST稼動施設」となっています。

さらに充実され、2007年9月に「JCNT(日本栄養療法推進協議会)NST稼動認定施設にも登録されました。
 毎週木曜日の4時30分より各棟より対象患者様のアセスメントをもとに他職種の意見も的確になってきました。最近はNSTとともに個人のメンタル的な面からもサポートすることの大切さを感じています。
 また、当関連施設にてNSTを通した勉強会等も行っています。小規模病院ながらも、TNT医師の指導のもとに他職種のメンバーで忙しい時間であっても活動は定着してきています。

BLS講習会開催

心肺停止状態になった患者さんを目の前にしたら一生懸命に蘇生処置を行います。しかし、どんなに素晴らしい機器があってもそれを正しく使用したり正しい心臓マッサージや人工呼吸を継続して行えなければ蘇生に成功できる可能性は低くなってしまいます。

当院では職員の蘇生技術を向上・維持すべくBANDO-MC協議会の協力を得て院内でBLS講習会(日本救急医学会認定コース)を開催しています。

自宅など(病院外)で突然の心肺停止に陥った場合、その現場で速やかに蘇生処置を開始できることが最も大切だと言われています。そこで当院ではBLS講習会を心疾患などを持つリスクの高い患者さんと同居しているご家族や老健施設等の職員および、その他希望される方々も対象に開催しております。


フッダ
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